八百鮮のこだわり

当たり前6か条とは八百鮮がもっとも大切にしている行動指針です。創業時からお客様に褒められて嬉しかったことを思い返してみると、「この前の○○おいしかったわよ」「ここの野菜はキレイだわ」「あの子いつも親切ね~」「見ているだけで楽しくなる売り場ね」「安くて助かるわ」「今日は何が安いのかしら」といった声はお店にとってこの上なくうれしい言葉です。これらの言葉を集約していった結果当たり前6か条が誕生しました。この6つのことがお客様からの期待なのだと信じて徹底していこうと決めました。当たり前のことかもしれませんが当たり前のことを徹底することが何よりもお客様に喜んでいただけるのではないかと考えています。

仕入れを現場主義にしているのは、直接お客様に接するスタッフが自分の目利きで仕入することで機動力を生かして地域に合った商売を心掛けるためです。仕入れたスタッフが近くにいるのでお客様も安心してお買い物を楽しんでいただけます。

現在の流通業界は利便性と効率性を優先しすぎるあまりに無機質なお店が増えているように感じます。八百鮮では昔ながらの対面販売を基軸にお客様とのコミュニケーションを大切にしています。そこから生まれてくる「生の声」を翌日の仕入れ・商品構成に活かしています。チラシ等は一切打たずに、口コミによる集客が八百鮮の生命線です。

八百鮮は小規模店舗を展開しております。店舗ごとに独立採算制を構築しているのは、現場のスタッフが地域に合った独自の戦術を模索し仮説検証を繰り返しながら進化させていくためです。商売人が自然と育つ環境を大切にするためにも個店を大切にしていきたいと考えています。

現在の流通業界はお客様の利便性を追求するあまり売り場面積の拡張・深夜営業や365日営業、品揃え等の過当競争に陥っているように感じます。これらの施策は人件費・光熱費・管理費の上昇を招き兼ねません。結果的に販売価格の上昇を引き起こす要因となります。八百鮮では鮮度・美味しさ・安さを徹底するために短い営業時間の短期決戦に挑戦しています。

八百鮮では創業当時から障がい者雇用に積極的に取り組んでいます。障がいのあるないに関わらず働く意思と働く能力があるにも関わらず社会にうまく溶け込めない若者が近年増えています。どんな仲間も分け隔てなく働けるような環境をつくるために努力していきます。また、商店街への出店も進めています。商店街活性化は地域の文化の継承でもあります。微力ではありますができることから始めたいという思いは本気です。

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業務内容

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