経営理念

八百鮮グループは「感動ある人生を共に生きたい」と願う者が集まって生まれた会社です。何がしたいかよりも誰と生きたいかが大切ではないでしょうか。同じ価値観や想いを持った仲間があなたと共に同じベクトルで働いているということは幸せな環境ではないでしょうか。価値ある人生を共に生きましょう。
八百鮮グループは創業時から素晴らしいお取引先に恵まれてきました。「自分の会社だけが儲かればよい」「自分だけが得をすればよい」という時代は終わりました。相互に助けたり助けられたり(相互発展)の関係性を大切にするべきではないでしょうか。お取引先への感謝を常に忘れてはいけません。
八百鮮グループは地域のお客様に支持されてはじめて商売として成立します。当たり前のことですが小売店として、「鮮度」・「おいしさ」・「サービス」・「清潔感」・「安さ」・「楽しさ」(八百鮮当たり前6か条)を提供しなければなりません。八百鮮独自の仕入・販売手法を最大限に活かして当たり前の徹底をすることがお客様への努力だと考えています。当たり前のことを当たり前にやることの難しさへの挑戦。斬新さや革新性は必要ありません。地味で地道な努力を継続することでお客様のお役に立ちましょう。

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社長の感動

八百鮮は2010年に商店街の一角で創業されました。『いまどき商店街で八百屋なんてうまくいくはずない」とよく言われたものです。私は、「だからこそ面白いんじゃないか」と思いました。誰もやろうとしないことにチャンスはあると信じていましたし、どうせ一度きりの人生なら本気で生きてみたいという思いがありました。私は、本気で生きるという事は人生の中でどれだけ多くの深い感動体験ができるかどうかではないかと考えています。

八百鮮は素晴らしい仲間に恵まれ、素晴らしい取引先に恵まれ、素晴らしいお客様に恵まれてきました。人と人とが触れ合う瞬間を大切にするからそこに感動は生まれるのではいでしょうか。人情味の深い商店街という場所で、人情味溢れる八百屋という商売を通して私たちは「人」の大切さを学ばせていただいてきました。だからこそ我々は「人」への恩返しをするために仲間・取引先・お客様と共に感動のある人生を歩んでまいります。

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