八百鮮革命。次の時代をつくる

社長メッセージ

八百鮮革命

敢えて時代を逆流する!デジタルな時代にベジタブルな仕事を!

消費は縮む→変わる…やり方ひとつで新常識をつくりだす

少子高齢化・人口減少時代の到来・日本の食文化の劣化…消費は縮むと言われてる概念を八百鮮はひっくりかえしたい。ご存知でしょうか。地域に根差した中小スーパーが驚くような好業績を収め続けていることを。業績だけ見ると消費が縮むことなど容易に想像できないものばかりです。そのような企業に共通しているのは大手スーパーとはひと味違った独自戦略を明確に持っていることです。地域にとってなくてはならない食品業界。この先も永続的に世代交代と革新を続けながら育てていかなければならない業界です。いま食品業界は新たな業態開発が着々と進んでいます。この波は明らかに消費志向の変化を敏感にとらえているものばかりです。やり方ひとつで新常識は必ず育っていくと信じています。

“古くて新しい”そう感じる“若い価値観”が時代をつくる

デジタルの進化とともに人間同士の関係性が希薄になっていると言われて久しい。この仕事に関しては人間同士のゆるぎない信頼関係こそすべてです。理念にもあるように信頼関係の構築は「仲間と」「取引先と」「お客様と」共につくりあげていきたいと思っています。時代の進化に敢えて逆らうかのように、八百鮮では“昔ながらの商売”にその象徴性を見出しました。古いからこそ新しいと感じる“若い価値観”が八百鮮スタイルの原動力なのかもしれません。デジタルな時代だからこそ“昔ながらの商売”から私達は“大切な何か”を思い出すのかもしれない。

小が大を勝る戦略

八百鮮の店はどれも小さい。なんとなく“憧れ”ませんか?「小さい」というハンディキャップを「尖った個性」と捉えて戦略を立てていくことの面白さ。大手スーパーに負けずとも劣らない集客力と顧客満足度。小さい店だから不便であることは確かです。時にはお客様にご迷惑をおかけする事もあるでしょう、それでも八百鮮で買い物がしたいと思って頂くためにはどうしなければならないのか?その答えこそ八百鮮の独自戦略です。何を強みと捉えて八百鮮は戦わなければならないのか自ずと見えてくる気がしませんか。八百鮮の仲間はみんなその“憧れ”に夢を抱いているのかもしれません。

社長挨拶

素直で正直でひたむきな人間だけが人を感動させる力を持っている!!

八百鮮グループは「素直さ」・「正直さ」・「ひたむきさ」を大切にしています。感動ある人生を共に歩むためには欠かせない3つの要素だと考えているからです。八百鮮がなぜ小売店を営んでいるのかという根源には「人として大切な何かを大切にしよう」という考えがあるからです。

人間は人と人との関係性の中で多くのことを学んでいくのではないでしょうか。商売というのは人と人との触れ合いの深い仕事です。仕入れ一つにしてもそこには義理や人情が大きく影響してきます。モノを売ることを通してもお客様からの信用・信頼を得られるかどうかが影響してきます。お店の運営に関しても仲間との協調性や思いやりが影響してきます。どこをとっても「人として大切な何か」がそこにあるのです。

素直な人は他人の教えを守ることが出来ます。仕入れに行って取引先に気に入られる人は素直な人です。正直な人は安く仕入れたものを安く売ることができます。正直な商売はお客様からの信用・信頼を得ることが出来ます。ひたむきな人は地味で地道な努力を継続できる人です。ひたむきな人は仲間から厚い信頼を得ることが出来ます。助け合う関係を作る事が来ます。それは協調性であり思いやりです。

人生の多くの時間は仕事に費やします。仕事は人として成長できる最大のチャンスとも考えられます。人生をより豊かなものに、人生をより価値あるものにするためには「人として大切な何か」を自然と学べる環境に身を投じることは素晴らしいことではないでしょうか。人と人との触れ合いの中で営まれる商売というものは「人として大切な何か」を得るための修行のような道かもしれません。素直さや正直さやひたむきさは人と人との触れ合いの中で自然と学んでいくものです。人との繋がりの深いこの仕事だからこそ「大切な何か」を学べるのではないでしょうか。

代表取締役 市原敬久

ページトップへ

中途採用の方はこちら 新卒採用エントリー パート・アルバイト採用はこちら